フレデリックの文化ガイド(2021/6)

 先日「東アジア文化都市北九州」の交流式典に行きました。中国の参加都市は敦煌市と紹興市、韓国は順天市だと知り、急に興味アップ!いろいろイベントがありますので、どれか参加してください。

*イチオシ・シネマ*

 今月も小倉昭和館通いをしましょう。ちょっと前に封切り公開された役所広司主演の「すばらしき世界」とポーランド映画「聖なる犯罪者」の〝「人間」と「社会」の今〟と銘打った2本立。19日公開の新作「夏時間」は秀作が多い韓国の家族もの。共に25日まで。その後いろんなカップリングで2本立てをやります。7月は画家シリーズを上映するそう。
 イチオシは、7月9日公開の「唐人街探偵 東京MISSION」。中国映画ですが、東京が舞台で日本のメジャー俳優も多数出演。大ヒットの超絶エンターテインメント作品が緊急日本上陸!
 梅雨時にスカッとしそう

*映画サークル情報*

 6月例会は18年のスペイン映画「だれもが愛しいチャンピオン」。障がい者バスケットチーム「アミーゴス」に訳ありプロのコーチがやってきて……18年スペイン年間興行収入第一位の爽快で面白い映画です。
20日(日)10時 小倉昭和館
21日(月)19時 小倉昭和館
22日(火)14時 戸畑市民会館 中ホール

 また7月例会は、18年の香港映画「淪落の人」。〝りんらく〟とは〝どん底〟という意味。どんな境遇でも夢を持つことの大切さをメインに信頼、家族、外国人労働等が香港の四季を背景に描かれます。温かい感動をお約束!本当にいい映画です。恒例のムーブ・フェスタに参加し、7月18日(日)11時と14時の2回、大ホールにて上映。前売券千円!市職労でも販売中。

淪落の人

北九の仲間 No.1327へ